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今求められる、製剤試験ラボ・オートメーションと欧米での自動化実例セミナー 2014/02/25

「製剤開発に関するガイドライン」CTD推奨事項の現実に関して

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“今求められる、製剤試験ラボ・オートメーションの内容と欧米での自動化実例セミナー“

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*ICH で合意されたQbDと製剤試験の世界最高レベルのオートメーションとは何か?*

 
既に、当局からの通知で示された如く、製剤試験のガイドラインは、更に高度な“品質リスクマネジメント”を要求される時代へと進んでいます。

内容は、重要品質特性(CQA)を実験で明らかにする事を求めています。

論理的にも科学的にも合理ではありますが、この体系的な開発手法(QbD)を、用手法において行う事はほとんど不可能とも思われます。

然るに、なぜICHはこの高いレベルのリスクマネジメントを推奨したのでしょうか?

この大いなる疑問の背景には、過去四半世紀における欧米製薬企業の試験技術自動化への企業努力が成功を納めている現実が大きく関与していると思われます。

視点を広げて考えれば、人類は常にツールの合理化を行ってきました。

最高のツールとは、自動化されメソッドの標準化が実現出来るツールに他なりません。

今回、米国とヨーロッパから製剤試験自動化ツールの専門家を日本に招聘して、皆様に製剤試験ラボオートメーションの実態を解説申し上げる企画を立てました。

この機会に、奮ってご参加になり“品質リスクマネジメント”実現と、“製剤開発の律速を解除”するラボラトリー・クオリティ戦略の向上に有効な情報収集をお勧め申し上げます。



開催日:2014年4月7日(月)− 8日(火)東京会場:連合会館502会議室(御茶ノ水)

     2014年4月10日(木)−11日(金)大阪会場:弊社大阪営業所 会議室(新大阪)

時 間: 9:30 〜 17:00 (受付:9:15より)

参加費: 無料

詳細・お申込みはこちらをご覧下さい。
↓  ↓  ↓
http://www.uniflex.co.jp/2014AUTO.pdf

                           
                      潟ニフレックス



                   2014年2月吉日

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